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Rincón del alumno
生徒の広場

愛称ハビエルさん(50代・会社員)
夢は1年間スペインに住んで旅すること。巡礼道カミノ・デ・サンチアゴを自分の足で歩いて、バーで現地の人と話したい!
誰にでも夢があると思いますが、私の夢は海外を旅をして現地の人と一緒にお酒を飲んだりおしゃべりをしたりすること。30年以上働いてきて、ようやくその夢をかなえられる時が近づいてきました。そこでそのための準備にとりかかることにしたんです。

まずは1年間スペインに住んで、スペイン語を勉強しながら各地を電車やバスをつかって旅したい。巡礼道カミノ・デ・サンチアゴを自分の足で歩いて、バーで現地の人と話したいんです。これにはまずスペイン語が話せないと困ります。

これまでNHKのラジオでスペイン語を2年間勉強しましたが、ラジオだけでは話ができるようになるわけではありません。どうしたものか考えている時に、セルバンテス文化センターがあることをインターネットで知り、早速参加することにしました。教室の仲間は約10人、今まで英語にしても日本人の先生だったのでスペイン人の先生にすこし緊張しましたが、担当の先生はとても明るく親切でしかも忍耐強い先生でした。

5ヶ月経った今思えば、文法や語彙、動詞の活用に随分悩まされました。A2にしてはレベルが高いな、そう思うこともありましたが、世界中のセルバンテスの生徒が同じテキストを使って、同じように勉強していることに励まされて、クラスみんなでがんばりました。今ではみんな次のレベルを継続することを楽しみにしています。

私の大好きなスペイン語の格言にこういうものがあります。
「何かをはじめることに遅いということはない。人生の一瞬一瞬を思いっきり楽しもう!」
みなさんも一緒にがんばりましょう。

はるかさん(30代・会社員)
スペイン語ってかわいらしい、楽しい!
習いはじめて3週間でスペイン一人旅観光
とにかく響きがかわいらしい!バンコ、シンパティコ、ボトン、パンタローネス、ムーチョ・トラフィコ・・・何とも飾り気のない(?!)響きに脱力しちゃっています。スペイン語は発音が何より日本人にとってカンタン。また、特有の巻き舌とかを自分で言ってると、それらしく聞こえるんです。

(※バンコ=銀行、シンパティコ=感じのよい、ボトン=ボタン、パンタローネス=ズボン、ムーチョ・トラフィコ=渋滞)

もともとスペイン語はすこしNHKラジオで勉強していました。きっかけはアルモドバルの映画を好きになったこと。映画の配給会社に勤めている時にセルバンテス文化センターの存在を知り、迷わずスペイン語コースに申し込みました。

A1のクラスからはじめましたが、授業はとても楽しいですし、人数もちょうどいい感じ。他の人がどう言うか、ひとりで勉強するよりも自分で気がつかないところを勉強できるのがいいですね。いろんな立場の人とスペイン語を通じて知りあえるのも魅力です。

セルバンテスに行き始めて3週間で、機会があって、スペインの一人旅に行ってきました。この旅行で出会って友達になった人とは、今でも仲良くしていてスカイプなんかでやりとりをしています。

「何色が好きですか」とかクラスで習ったフレーズも現地でやたらと試しました。あたりまえかもしれないけど、やっぱり通じると楽しい!

マドリッドからアルへシラスへの電車移動の途中、窓の外には乾いた大地がどこまでも広がっていて、ロルカの詩に出てきそうなジプシー風の老婆が隣に座っていて私に話しかけてきてくれました。そんな小さな人との出会いがとてもうれしかったですね。
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