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各イベントの予約は開催の約1ヶ月前に開始します。
プログラムの内容は変更になる場合があります。予めご了承ください。
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今後の文化イベント予定



 映画上映会: "『デブたち』"

03/03/2012 - 24/03/2012
『蒼ざめた官能』のダニエル・サンチェス・アレバロが監督を手掛けた話題作。
「肥満」という悩みの種を抱えグループセラピーに通う5人の主人公たちを描く。“デブたち”とはピザであり、アイスクリーム、チョコレート、スイーツ、カロリーそしてまたカロリーである。また同時に責任や欲望、恐怖、期待、セックス、愛を映し出す。

予告編はこちら(スペイン語):bit.ly/wGHq5y

 ワークショップ: "3月の音楽で廻るスペイン「ガリシア州を訪ねて」"

07/03/2012
サンティアゴ・デ・コンポステーラは、コルーニャ地方に属するガリシア州の州都で、サンチアゴ巡礼路の終点地としても知られています。ガリシアは、多くの文学者や音楽家を輩出する土地としても知られています。そのサンチアゴの旧市街、大聖堂等、ルーゴのローマ城壁・ヘラクレスの塔等ガルシア地方の文化や芸術を紹介します。

演奏:鈴木 豊(ギター)

予約はこちら:http://bit.ly/wr5pXZ

 コンサート: "ハビエル・モンサルバーチェ生誕100周年記念"

12/03/2012
作曲家ハビエル・モンサルバーチェ生誕100周年を記念して、音楽公演を行います。
20世紀後半のスペイン音楽の要となる作曲家のひとりであるモンサルバーチェに素晴らしいソプラノヴォーカルで迫ります。歌手エリカ・コロン氏によるモンサルバーチェ作曲の代表曲「黒人の曲」をお楽しみください。

予約はこちら:http://bit.ly/xcXIJI

 ワークショップ: "ワークショップ2『ペットロイドワークショップ』"

17/03/2012
大きな環境問題にもなっているペットボトル。工作をして全く別のおもちゃ、アートとして生まれ変わらせてみませんか?
創意工夫の芽を育て、身近な環境問題を考えるワークショップです。
先生:山田卓生さん 所要時間:約3時間
企画:チカソシキ

 講演会: "「ラ・ペパ」1812年憲法200周年"

19/03/2012 - 22/03/2012
スペインでは「ラ・ペパ」の愛称で呼ばれる1812年憲法。スペインで制定された最も古い憲法で、当時としては最も自由主義的な側面を持つ憲法のひとつでした。制定200周年を迎えるこの日にスペイン人社会学者のフェルナンド・バジェスピン氏とともにこの憲法を分析してゆきます。  
憲法制定に至る経緯、現在施行されているスペイン憲法への影響を探ります。

 コンサート: "スペインロマン派音楽"

22/03/2012
1812年憲法制定200周年を記念し、またスペインロマン派音楽への敬意を表し、ハビエル・ネグリンピアノリサイタルを開催します。  
ロマン派音楽の先駆者ショパンをはじめ、その時代の作曲家、「ラ・ペパ」と呼ばれるスペイン初の憲法が生まれた時期に生まれた作曲家、そしてその憲法の自由主義的、革命的精神にインスピレーションを得た作曲家の作品を披露します。

 舞台: "世界演劇の日・舞台芸術の日"

27/03/2012

 舞台監督・劇作家のフアン・ペドロ・トリエンテ氏の案内で、演目「Psittacula」のリハーサルを覗いてみませんか。アマチュアの皆さんによる舞台の後、ヨルバ族にルーツを持つアフロキューバの伝説を基にした本作ショートバージョンをお楽しみいただきます。  

練習に参加して舞台に立ってみませんか?
新たな自分を表現してみませんか?キューバ人芸術監督を迎えたワークショップ。
アフロキューバの伝説をベースに、現代社会を浮き彫りにする作品を作り上げます。2月の第1週にミーティングを行ないます。

公演日: 3月27日(火)
リハーサル: 2月中の毎週火曜日18:30-20:30(予定)。
第1回目のミーティングで決定します。
スペイン語: B2レベル程度以上。演劇の経験があればなお可
申込締切: 参加ご希望の方は1月31日までに下記ウェブサイトよりお申し込みください。
bit.ly/xAP6Vu

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